自然農に出会う

宮古島への旅行、そしてグレッグさん主催の8月8日のライオンズゲートのタイミングでのETコンタクトに参加する中で、私は畑をやらなければいけない、やりたいと感じていました。


そんな中、図書館へ行き、背表紙だけでパッと手に取った一冊がこちらの本。

「はじめての自然農で野菜つくり」



もう、ビビビッときました!


わが家の庭はもう何年もどうしたら良いのかわからなくて、一部だけ畑にしてみたり、一部だけ花壇にしてみたり、でも、他は手付かずで、草が生茂っているだけです。


しかし、この本を読むと、耕さずに、草も虫も共存して、野菜を育てるというではありませんか♡そうなんです、私、雑草というものはないと思っていて、野花が可愛かったりして、草が生茂る姿も美しく思っていたのです。


なので、この自然農というやり方で野菜が収穫出来たのなら本当に最高だと思います!


そういう訳で、この暑中の時期に、唐突に私の畑計画が始まりましたwこちらのブログにいつか、収穫した野菜をお披露目出来ることを楽しみにしています♪


応援してくれるかのように、早速、鎌で草を刈ると、たまむしの亡骸を見つけました。そう、この亡骸も、やがて土となり、野菜へ栄養を送り、私の身体の一部となってくれるのでしょうね♡



こちらは今年のトマトと、食べられるのかわからないスイカ。自然農は放任とは違う。今までとは、野菜作りへの向き合い方が断然変わるそんな気がしています。


コメント